サッカーで2-0のスコアは、絶対的なリードではありません!
2点差で諦めるのは2流の証
2-0から1点を返された場合、まだまだリードしているチームが有利だとしても、1点差ならば、最後の笛がなるまでまったく気の抜けない試合になってしまいます。
ロスタイムで追いつかれて、延長戦で逆転という展開もそう少なくありません。
だから2点差をつけられたとしても「1点返したらわからないんだ」という気持ちを持ち、2点差をつけた側になったとしても「1点返されたらわからないんだ」という気持ちを持つことが大切ですね
>ウッズは対人戦や、もちろんコンピューターと対戦している時にも、2点という点差をつけられることがあります。
ウッズの持論で、2点差までは偶然の範囲。3点差以上は実力差。というのがあります

これはウッズが数多くの対人戦をしてきて、感じたことです。実力差がなければ、そうそうは3点差はつかないものです。
では、3点差以上はもう少し練習が必要だとしても、2点という差はどうして生まれてしまうのでしょうか?
(1)2点の中にも圧倒的な実力差がある。(2)緊張などで精神的に浮ついてしまい、普段の実力が出せなかった。(3)単に運の悪い失点が続いた。(1)の場合は、2点差からでも逆転はかなり難しいですね。でも、相手の肩を借りるつもりで思い切って勝負を挑んでいけば、突破口が開けるかもしれません。
(2)の緊張でいつもの実力が出せないことは、対人戦に慣れない間はどうしてもあることです。ウッズも最初の頃はよくありました。
その場合、2、3試合目になってくれば、いつもの調子に戻るのですが、その日、その人との第一戦目の試合というものは、一番大事な試合というか、その時の実力がストレートに出る試合だと思うので、絶対に勝っておきたい試合だと思います。
(3)の運の悪い試合も、試合数をこなしているとどうしてもあります。
最初に言ったとおり(2)(3)の理由で2点差をつけられたなら、まだまだ諦めちゃダメです。
でも、2点差は1点返したらわからないから大丈夫と言うけれど、正直、2点差をつけられた時ってかなりへこみますよね。
そんな時のためにウッズは、「1点を返せば大丈夫」という基本的な考えを発展させたある「決め事

」をしています。
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