クライフターンのようなものとドリブル時の「ゆさぶり」を解説します!
クライフターンと「ゆさぶり」
(3)「クライフターン?」これは、上記2つほどの威力はありませんが、覚えているとプレーの幅が広がります。
ウッズがよく使う場所は、サイドでセンタリングできる位置までドリブル突破した時です。
おそらく、相手DFがかなり追いついてきているはずですから、かなり近寄ってきた段階で、一回自分のゴール側に切り返します。

そして、もう一回相手ゴール側に切り返すと、相手がついてこれない場合があります。
相手が少しでも遅れたら、ドリブルでエンドライン際をえぐってチャンスを大きくしてください。
普通にセンタリングをあげてばかりいるよりも、こういったプレイを織り交ぜること方が、相手により脅威を与えることができます。
(4)「ゆさぶり」DFはドリブルでのゆさぶりにあまりついてこれませんから、直角的

な「R2」フェイントに加えて、ジグザグの動きも、時には取り入れましょう。
これは、特別なコマンドはないのですが、例えば、十時キーの右斜めから左斜めへと連続で入力すると、ななめにジグザグのドリブルができます。
使いどころは、CFがペナルティエリア付近で相手CBと勝負する時やサイドをえぐる時などです。
これも正確に斜めから斜めへと十字キーを押すことが大事です。
あまり早く押しすぎると「上体フェイント」になってしまいます。「上体フェイント」も決まれば、かなりカッコイイですよね。
十字キーだけのゆさぶりドリブルに、「R2」フェイントを斜めに組み合わせると、より効果的なゆさぶりができます。
◇サッカーも恋愛もココに◇

次の記事へ
┗
十時キーを連打しろ!┗
大きく前に蹴りだすドリブル┗
相手DFを引き離そう!
ドリブルの目次
©ウイニングイレブン必勝ガイド