負けているとメンバーチェンジもできないほど思考停止になります。
負けている時こそメンバーチェンジ
メンバーチェンジのタイミングって、結構難しい。これは、サッカー日本代表監督の嘆きではないですよ。

ウイイレで試合とやっていて、後半途中で明らかにスタミナゲージが無くなっている選手はとっとと交代しますが、微妙な減り具合の場合は、もう少し、もう少しって引っ張ってしまいます。
こんなところにも、ウッズの貧乏性が出てしまっているのが悲しい。

でも、だいたいが後半15〜20分くらいで、一回メンバーチェンジのことを考えるのではないでしょうか?
ウッズは、後半15分にスタミナのチェックをする習慣がついています。
あんまり交代が遅くても、選手が活躍できませんし、早すぎても、これからどの選手が一気にスタミナが減るのかはっきりとはわかりませんので、変えづらいですしね。
マスターリーグの場合は、もっとシビアにメンバーチェンジを行わないと、スタメンで使いたい選手のスタミナが、フルに回復しないなどの問題が起きてきますよね。
あと、お気に入りの選手は変えたくないっていう気持ちもあります。これだけはどうしようもないですよね。一種の恋ですから。

というふうに、メンバーチェンジまで頭が働いているうちは良いのですが、対戦の後半途中で負けていると、ついついメンバーチェンジまで気が回らなくなって「早く試合の続きをしたくなる症候群」にかかってしまうことがあります。
この時の気持ちはウッズもよくわかりますが、
こんな時こそ冷静に、同点に追いつくにはどうすれば良いかを考えなければいけません。
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