遠いサイド(ファー)ばかりシュートを狙ってはいないか?
シュートは打ち分けるもの
ウイニングイレブンでのシュート時における基本姿勢は、もちろん□ボタン+十字キーです。
まさかシュート時に、□ボタンだけ押して十字キーを押してない人はいないと思います。(ウッズの初心者時代を除いては・・・

)
ウッズは初心者時代に、体の傾け方だけでシュートのコースを狙っていたので、シュートがキーパーにばかり当たる時代がありました。
本当に悲しかったとです。
今ではもちろん、シュート時には□ボタン+十字キーで、きっちりと狙いを定められるようになりましたが、ウッズはそこからもう一段階レベルアップ

して
「シュートの打ち分け」をしています。
「シュートの打ち分け」とは何かというと、例えば、自分のいる位置やキーパーの位置を判断して遠いサイドに向けてシュートを打ったり、近いサイドにシュートを打つことです。
上に書いたことは当たり前のようなことですが、ウッズはある時期まで、あらゆるゴール前の状況で、全て遠いサイドにシュートを打っていました。
それには一応、ウッズなりの理由があって、それは、ウイイレ5や6くらいまでは、遠いサイドへのシュートが比較的簡単に角度がない位置からも決まっていたからです。
でも7以降ですと、角度がないシュートは簡単に枠を外すようになってしまいました。
それでウッズは、必要にせまられる形で近いサイド(ニア側)へのシュートを打ち始めたのです。
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