あなたは自信家タイプですか?それとも知将タイプでしょうか?
自信家タイプと知将タイプ
あえて分けるとしたら・相手に合わすことを考えるよりも、自分の戦い方をすれば勝てると考える「自信家タイプ」
・勝つために対戦相手に合わせた戦術、戦略を組み立てていく「知将タイプ」
とに分けられると思います。
※現代のサッカーでは「スペクタクル」対「組織」と表現され、まさに現代サッカーを象徴するふたつの方向性と言われています。ただ「スペクタクル」という言葉を使うと、その時点で勝っているような気がして、ウッズは使うのに気が引けます。現実には、その言葉の重みどおりに「スペクタクル」が支持されているようですね。
まずは、
自分がどちらのタイプであるかを把握することが大事だと思います。そして、それをポリシー

として持っておくのが良いと思います。
ところで、ウッズはどちらのタイプかというと「自信家タイプ」なんです。
といっても、そこまで「自分の戦い方をすれば勝てる」と思っているわけではなくて、
「相手に合わせることで、自分の戦い方ができなくなるほうが怖い」という思いが大きいです。
だから、ウッズはいつも「マイフォーメーション」で戦っています。
もう少しウッズの経験を話させてもらうと、ウッズは、両ウィングにマンマークをつけられたり(ウッズのフォーメーションは4-3-3)、1点を先制された後に、5バックに変更されたりということもたまにですが、あります。
でも、マンマークをつけても1試合を通して完璧にマークはできませんし、5バックにしたら、それこそ自分のサッカーができません。
「自信家タイプ」側の人間から言わせてもらうとこうなりますね。
でも、実際にマンマークは効果があると思うし、5バックをしかれたら、やっぱりなかなか得点できないから効果はあるんですよね。
ということで、こういうウイイレのそれぞれのやり方に関わる話はその人のポリシー次第なので、どこまでいっても平行線です。
だから、
自分の中にだけ回答を持ってプレイすることがやっぱり大事なんじゃないかと思います。
そうすれば、おのずと「相手に合わせて対応するか?」「自分のプレイをつらぬくか?」が決まってきます。
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